脱毛サロンにはウンザリ!
でも医療脱毛も不安…

レジーナクリニック 銀座院銀座駅A2出口から徒歩2分

レジーナクリニック

こんな人におすすめ!

  • 料金が安いクリニックが良い人
  • 短期間で脱毛を終えたい人
  • 脱毛サロンで抜けきらなかった産毛&軟毛を脱毛したい人

クリニックの特徴

銀座でぜひ候補の1つに入れて欲しいのがレジーナクリニック。
元々大阪にあったクリニックですが、口コミが口コミを呼び大人気。
東京初進出がこの銀座院です。

調べていてビックリしたのが、「安っ!」と思わず声を上げてしまったほど低価格なこと。
顔やVIOは別とはいえ、全身5回で189,000円は脱毛サロンと変わらないですよね。

でも私は長年の脱毛サロン経験者。脱毛サロンで散々「安かろう悪かろう」を味わってきたので、安い「だけ」だと魅力ではないんですよね。

そこでレジーナで使っている脱毛機器を見ると、すぐに安いだけじゃないことがわかりました。

  • ジェントルレーズプロ
  • ソプラノアイスプラチナム

調べたことがあれば知っていると思いますけど、多くのクリニックが「ジェントルレーズ」を使っています。脱毛効果や信頼性が高い機器なのでしょう。「ジェントルレーズプロ」は最新機種。日本で初めて厚生労働省の「薬事承認」を取得したスグレモノ。

「ソプラノ」も有名な機器です。痛みの少なさに定評がありますが、それよりも注目なのが産毛にも効果があるということ。サロンは本当に産毛に効果がないですよね。顔や背中は何回通ったことか…でも全然ダメ。

「ソプラノアイスプラチナム」も最新機種。レーザーの波長を3つ同時に照射することで、浅い毛・深い毛をすべて一網打尽にできるそうです。

ジェントルレーズプロは濃毛に、ソプラノアイスプラチナムは産毛・日焼け肌に、適材適所で使い分けていることがわかります。

ハッキリ言ってスゴいですよ。レジーナ。
医療レーザー機器ってエステとは比べ物にならないくらい高額です。だからジェントルレーズしか扱っていないクリニックもたくさんあるのに、最新機器を2台使い分けているんですから。

高額な料金になってもおかしくないのに、脱毛サロンと同じぐらいの価格。
人気があるわけです。

医療脱毛の「痛み」対策

痛みが少ない機器を使っています。

料金

コース 回数 料金
全身 5回 189,000円

クリニックと脱毛サロンの違い

医療レーザー脱毛と光脱毛の違い

プロによる脱毛の種類として医療レーザー脱毛と光脱毛があります。医療レーザー脱毛は医療機関で行える脱毛法で、黒色の毛に反応するレーザーを当てることで毛の毛母細胞を直接破壊して毛の再生を止めます。光脱毛は光を広範囲に照射することで同じように毛母細胞に働きかけて毛の再生を抑制します。

この二つの違いとしては、医療レーザー脱毛は出力が高く、毛母細胞の完全な破壊が出来るために永久的な脱毛が出来ることです。

光脱毛に比べて強い効果があるために痛みを感じることがありますが、医療機関で行う脱毛であるために、麻酔クリームの使用が可能、万が一のトラブルの際にはその場での処置ができるという安心感があります。また、一回の確実な脱毛が可能であることで通う回数が少なくて済むこともあげられます。

どちらにしてもムダ毛の自己処理が無くなるので、肌トラブルが回避できる良さがあります。費用や効果などを考慮して自分に合う方法を選んで行うことが大切です。

医療脱毛と光脱毛の痛みを比較

脱毛に通うという場合には、美容クリニックで行われている医療レーザー脱毛と脱毛サロンの光脱毛の二つの種類があります。どちらにもメリットとデメリットがあるのですが、痛みという点で比較してみると医療レーザー脱毛の方が劣ることになります。医療レーザー脱毛では、永久脱毛の効果もあるレーザーを使用した脱毛の治療になり、高い効果がある分だけ痛みのトラブルの可能性も高くなります。とくに、皮膚が薄い部分や骨に近い部分、色素が沈着をしている部分になると痛くなる可能性が高まります。しかし、医療レーザー脱毛は医療機関でのみ許可されている脱毛方法でもあるので、もしもの痛みに関しては麻酔をしてもらうことができるというのが光脱毛との大きな違いでもあります。麻酔は、注射を打つとなれば注射針による新たな痛みも発することになりますが、クリーム状になったものなど痛みが発することはありません。施術前に処置をしてもらえれば、快適に施術を完了することができます。

医療脱毛に必要な回数

脱毛にチャレンジしようと思った場合、まず初めに理解しておきたいことが脱毛施術の種類です。脱毛にはいくつかの種類があり、大きく分類すると医療脱毛とフラッシュ脱毛の2つに分けることができます。一般的に医療脱毛は、ムダ毛の抑制効果が最も高い施術方法だと言われています。そのため、1度の施術で高い効果を期待できるというメリットがあります。ですので、短い施術期間で脱毛を終えたいと考えている人に、おすすめの方法になります。施術が終了するまでの期間には、ムダ毛の濃さや生えむらによって違いがでてきます。ムダ毛が濃かったり太い部分は、少ない回数で効果を得られやすくなっています。ワキやVラインなどの部位がそれにあたります。反対に、ムダ毛の薄い顔などは、効果が得られにくい傾向にあります。医療脱毛が終わるまでの回数には個人差がありますが、数か月に1度のペースで施術を行い、10回ほどで終了することが多くなります。期間で言うと、約1年~1年半となります。

医療レーザー脱毛の種類と特徴

レーザーの種類

ダイオードレーザー

ダイオードレーザーは医療レーザー脱毛と認可されていますので効果にとても期待が出来ます。また、それだけではなくて他の脱毛方法に比べて痛みが少なくて肌に優しく、しかも永久脱毛の効果があると言われています。なので、非常に肌トラブルが少ない脱毛方法だと言えるのです。ダイオードレーザーには種類がいくつかありますので、よく相談して自分が納得できる方法で施術を受けてください。また期間ですが、個人差がありますが1~2ヶ月毎に施術を受けて概ね1~2年くらいかかるのが一般的だと言われています。ダイオードレーザーは自由診療となりますので各医院によって費用が違ってきます。病院によっては割引などのサービスを実施している場合がありますので、必ず事前に調べてから行きましょう。

アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトレーザーは広範囲で施術が可能なため、20本ほどのムダ毛を一気に処理することができるので施術にストレスを感じることがなく利用ができます。ジェルも使用せずにムダ毛を処理することが可能だから、何かと忙しい方も予定の合間に施術を利用しやすいです。そして照射を行う度に冷却ガスを噴射するため、痛みを和らげることができ痛みが気になる方も利用しやすい医療レーザー脱毛です。肌へのダメージを抑えることができて、コラーゲンの産生を促してくれるため美肌効果も実感できます。きめ細かな潤いのあるきれいな肌になりたい方も満足できます。高い効果を発揮してくれて、ムダ毛をきれいになくすことができるので自己処理の負担をなくせます。

ロングパルスヤグレーザー

人工の結晶を使ったレーザー機器として、数多くのクリニックで導入されているのが、ロングパルスヤグレーザーです。肌の色合いが濃いせいで、医療レーザー脱毛を利用する事ができなかったという人でも、ロングパルスヤグレーザーであれば問題なく利用できます。皮膚の色合いには反応しにくいレーザーが使われている上に、皮膚の深部までレーザーを届ける事が出来るために、毛根が皮膚の深い位置にある人にもぴったりです。体毛の色合いが濃くなってしまっている人は、毛根の位置も深くなっている事が珍しくないために、ロングパルスヤグレーザーを活用してみてください。皮膚の一部が色素沈着を起こしていて、レーザーを照射する際に不安があるという人にも、ロングパルスヤグレーザーは向いています。

ルビーレーザー

医療レーザー脱毛には様々な種類のものがありますが、ルビーレーザーは肌の色が薄い人には効果的なレーザーだと言われています。肌の黒い人にルビーレーザーを使用すると、火傷などの炎症を起こしてしまう可能性がありますので、使用をして脱毛を行う場合は注意が必要です。また、このルビーレーザーは、波長が694nmとなっており、メラニンの吸収率がとても高いレーザーとなります。このようなことから、ルビーレーザーを使用して脱毛を行う場合は、炎症などが起きてしまうリスクの低い、肌の色が薄いタイプの人に治療を行うことが大切になります。そのようなことに気を付け、肌の黒い人の脱毛をする際には、火傷などを起こさないように、慎重な判断が必要となります。

脱毛機の種類

ジェントルレーズ

照射範囲が広いために全身脱毛としても活用しやすい、医療レーザー脱毛の技術として評価されているのがジェントルレーズです。毛根のメラニンに反応するのが特徴の一つで、ジェントルレーズが照射された部位の、シミやホクロが薄くなってくれる事もあります。黒色や茶色の色素に対して反応するのが、ジェントルレーズの特徴ですから、毛の色合いにだけ反応して脱毛効果を与える事も可能です。ジェントルレーズはレーザーを照射すると同時に、ガスで冷風を皮膚に当てる事によって、レーザーによって発生する熱を取り除いてくれます。その冷風は勢いよく吹いてくるために、瞬時に熱を取り除く事ができるので、痛いのが苦手だという人にも向いている医療レーザー脱毛の技術です。

ライトシェアデュエット

ライトシェアデュエットは医療レーザー脱毛で使われてる脱毛機で、波長が810nmあり、濃い毛や産毛、細い毛、軟毛などに強い機種です。ライトシェアデュエットは、医療レーザー脱毛の施術の際に皮膚を引っ張って毛穴を広げててからメラニンを狙ってレーザー照射します。照射口が四角になっていて広いですので当て漏れが少なく従来の1/3の短時間で施術が完了します。また低い出力で高い脱毛効果を出す事が出来ますので肌へのダメージが少ないですし、従来より出力を落として施術出来ますので照射時の冷却ジェルやクールダウン際の冷却ローションの必要がありません。ライトシェアデュエットは、まぶたや乳首、粘膜など敏感な部位には照射出来ませんが、脱毛効果は高く持続期間も長いです。

メディオスターNeXT

医療レーザー脱毛機の種類の中でメディオスターNeXTは非常に優れており、今まで悩んでいた人に朗報なのです。では、なぜこのメディオスターNeXTが素晴らしいのかと言うと、今まで脱毛が痛くてダメだった人・レーザー照射を断られた人・肌が弱い人・産毛が多い人などレーザー治療を諦めていた人に最適な治療方法だからなのです。逆に言えば、痛くないし、肌に優しくて、産毛が多い人にも非常に効果的なのです。また、1回の施術が他の治療方法と比べて短時間で終わるのも魅力的です。通う期間は個人差により人それぞれですが、きっと満足した結果が得られると思います。この医療レーザー脱毛機器のメディオスターNeXTは自由診療となりますので事前に色んなクリニックを探して比較検討することもお勧めします。

ジェントルヤグ

医療レーザー脱毛に使われるレーザーの中でもジェントルヤグ脱毛は他のレーザー機器に比べて波長が長いという特徴があります。レーザー光の波長が長いと光が肌の奥深くまで届くので、VIO(女性のデリケートゾーン)やワキなどの濃く太い部位の脱毛に効果があります。また、局所部分に使用するため治療期間が短いというメリットもあります。逆に、色素に反応しにくいため、手足や背中の産毛など広範囲に対する脱毛には不向きと言えます。なお、医療レーザー脱毛は個人差はあるものの「痛み」を伴います。この「痛み」については「ゴムで弾かれる程度」と表現される場合が多いのですが、実際はかなりの痛さを感じる方もいます。その点、ジェントルヤグ脱毛は波長が長いため、他のレーザー脱毛に比べて痛みが少ないのも特徴です。

レーザーと脱毛機の種類のまとめ

医療レーザー脱毛の最大の特徴は、医療機関でしか使用できない専用の脱毛機器が照射する、レーザーの出力にあります。アレキサンドライトレーザーやルビーレーザーなど、鉱石の結晶を使用するレーザー脱毛機器は、ムダ毛の黒い色素にレーザーを照射して毛根にダメージを与えることで、脱毛効果を得ることができるだけでなく、その毛根からの次の発毛を抑制したり無くしたりすることができます。そのため、他の脱毛方法と比較して、長期的で半永久的な効果が期待できるというメリットがあり、トータルで考えた場合の費用もリーズナブルになってきています。発毛周期に合わせて施術し、医師による皮膚の状態や体質などのカウンセリングを受けることで、皮膚トラブルを少なくできることも大きな魅力です。また、レーザーを照射したときの痛みや赤みなどに関しても、最新のロングパルスヤグレーザーやダイオードレーザーなど波長の違う機器を使用することで緩和される場合があります。

医療脱毛の料金

クリニックと脱毛サロンの料金の違い

専門機関で脱毛の施術を受けようと考えたとき、候補にあがるのが医療脱毛とエステサロン脱毛です。双方とも多数のクリニックやサロンがあり料金も様々ですが、全体的な傾向としては医療脱毛の方が高額になる傾向にあります。その理由は何なのでしょうか。まずは、使用する機械の差にあります。両方の機関ともに、毛をなくしたい部分にレーザーを照射して毛自体や毛根にダメージを与え、段階を追って無駄毛をなくしていくという仕組みをとっていますが、医療脱毛を行うクリニックの方が、医療機関であることからレーザーの出力の強い機械を使用することが可能です。次に、施術を行う人の差です。医療機関であるクリニックには医師や看護師がおり、施術も担当していることが多いですが、エステであれば施術を担当するのはエステティシャンです。エステに比べて医療脱毛の料金の方が高水準な傾向にあるのは、高度な機械の導入や医療的な専門知識をもったスタッフへの安心感に対して払う対価といえるでしょう。

銀座の医療脱毛の料金の相場

毛深い女性は毎日のようにむだ毛の自己処理をしがちですが、あまりにも頻繁に自己処理ばかりすると、肌トラブルに悩まされるケースも多いです。肌トラブルをおこさずむだ毛のない綺麗な肌を目指すなら、脱毛効果の高い医療脱毛で全身脱毛をおこなうといいでしょう。医療脱毛は脱毛効果が高い分、料金も高額になりがちですが、料金相場を知っておくと安心です。極端に料金相場よりも安い所は、後で高額な追加料金が発生するかもしれないので、よく確認してから契約してください。医療脱毛を全身脱毛でおこなった場合の料金相場ですが、5回~6回の施術回数だと30万円~50万円くらいです。部位別の相場は、わきが1万5千円~3万円、VIOラインは6万円~10万円、腕は7万円~10万円、足は7万円~13万円くらいです。医療脱毛はサロンに比べると費用も高額なイメージがありますが、脱毛効果が高いので一度施脱毛を完了させれば、何度も施術を受ける必要がないので、長い目でみると費用もお得といえるでしょう。

安い医療脱毛探しのコツ

できる限り負担が少なく安い医療脱毛の探し方のコツはインターネットを活用するべきです。金額やクリニックの特色などをまとめてくれているまとめサイトを利用するのが便利です。はじめて医療脱毛を利用する方も近隣のクリニックの情報を参考にすることができます。大体の金額やクリニックごとの特色など知って自分の希望する環境が揃っているクリニックを見つけられるから手間を省けます。そして気になるクリニックを見つければそのクリニックのホームページをチェックしてみましょう。より詳しい情報を手に入れることができて納得した上で利用することができます。キャンペーンなどの情報も手に入れることができるので、お得に利用ができる医療脱毛を見つけることができて負担が少なくムダ毛をなくせます。だからどのように探すのが効率が良いのか困っているならいつでもどこからでもチェックができるインターネットを利用するべきです。忙しい方も隙間時間を利用して確認ができます。

支払方法

医療脱毛は健康保険が適用されないため、その費用が高額になる場合があります。そのため美容クリニックでは現金一括払い以外にも様々な支払方法を設けています。例えば信販会社が取り扱う医療ローンがありますが、この場合は美容クリニックと提携している信販会社を利用することになります。他にも手持ちのクレジットカードを利用することも出来ますが、これら支払い方法は美容クリニックによって異なるため、契約をする前に信販会社はどこか、クレジットカードは利用できるのかを確認しておくと安心できます。また美容クリニックとは関係なくお金を用意する方法として、銀行から多目的ローンとしてお金を借り入れ医療脱毛の支払いに充てることも可能です。これら支払方法の特徴としては、一括払いによる負担を分割払いにすることで小さくすることが挙げられます。しかし分割払いにする、ということは金利がプラスされた支払いになるので、そこを忘れないように上手に利用するようにしましょう。

医療脱毛に必要な期間

部位ごとに異なる?

脱毛は2~3ヶ月の毛周期によって行い、医療脱毛の場合は美容クリニックよりも強いレーザー出力であるため1~2年程度と比較的短い期間で永久脱毛をすることが可能になります。しかしこの脱毛の期間はムダ毛が濃いか薄いかなど個人によって異なり、それは脱毛の部位によっても同じです。

例えばムダ毛の薄い部位にはお腹や背中、ヒジ上、ヒジ下などがありますが、これらは比較的少ない施術回数で完了させることが可能です。それに対しワキ、VIOラインなどはムダ毛が濃い部位とされているため施術回数は多くなるとされています。

施術回数が少なければそれだけ期間も短くすることが可能になりますし、その逆で施術回数が多ければ期間が長くなります。しかしムダ毛の状態や毛周期は個人差がありますので、まずはカウンセリング時に医療脱毛を完了させるために必要な期間と、脱毛部位の毛の状態がどの様になっているのかを確認することを忘れないようにしましょう。

部位ごとの医療脱毛との相性

医療脱毛とは、特殊なレーザーを体に当てて、ムダ毛をなくす施術のことをいいます。

脱毛の手軽さと、医療機関ならではの信頼性の高さが魅力で、若い女性からとりわけ人気を集めている施術です。医師の資格を持った人が施術にあたるので、脱毛サロンでは受けられない麻酔などのサービスを受けることができます。医療脱毛を初めて利用する人のほとんどが、安価で手軽な部分脱毛を選択します。

医療脱毛と相性の良い体の部位は、ムダ毛が濃い箇所や目立つ箇所、自己処理が面倒な箇所です。ワキや腕・脚などは、半袖や水着になった時にムダ毛が目立つ箇所なのでおすすめです。

自己処理が難しい背中やVIOラインも、医療脱毛と相性がいいです。このうちVIOラインは非常にデリケートな箇所で、他の部位よりも施術中に感じる痛みが強い傾向があります。痛みが苦手な人や不安を感じる人は、あらかじめクリニックにお願いして、麻酔を用意してもらうといいでしょう。

部位別でクリニックに通う周期

毛が生まれてから抜けるまでのサイクルを毛周期といい、毛周期は、毛が新しく生まれて、伸びていく期間である成長期、毛の成長が止まって抜け落ちるまでの期間を指す退行期、そしてこの2つの期間の間にある休止期、の3つに分けられます。そして、この毛周期というのは部位によって異なります。

医療脱毛の施術というのは、この成長期で肌の表面に出てくる毛を破壊することで、脱毛の効果を得られます。この成長期の毛というのは、全体の15%から20%ほどしかないのです。

脱毛はじめの頃は、成長期の毛が生えそろうまで時間がかからないので、1ヶ月半から2ヶ月程度間を開けて施術を受けますが、2回施術を受けたあたりからか、生えそろうまでに時間がかかるようになるので、3回目は3ヶ月後、4回目は4ヶ月後など、だんだんと間隔を開けて施術を受けるのが適しています。

最も医療脱毛の場合は、専門の医師がいるので、医師と毛の状態を見ながら通う時期を相談することもできます。

銀座で医療脱毛した女性の体験談

VIOを医療脱毛した女性に話を伺うことができたので、そのときの体験談を掲載します。

どこを脱毛しましたか?
VIOです。
医療脱毛する前に脱毛サロンに通っていましたか?
はい。
どうして医療脱毛に切り替えたんですか?
これまで10回くらい通っていましたが、脇やヒザ下と違って一向に抜ける気配がなかったからです。
医療脱毛を検討したとき、不安はありませんでしたか?
不安はありました。痛みが特に心配でした。部位が部位なので。
痛みはどうでしたか?
やはり痛いです。麻酔をしてくれるので我慢できないほどではありませんが、脱毛サロンと比べると痛いです。
脱毛サロンと痛みの違いを教えてください。
脱毛サロンの場合、パチッパチッという感じでしたが、医療脱毛はバチッッバチッッって感じです。すみません、わかりにくいですよね(笑)
脱毛サロンでは効果が出なかったということでしたが、医療脱毛の効果はどうでしたか?
もともと脱毛サロンで脱毛してたということもあるんでしょうが、3回でほぼツルツルになりました。最初のカウンセリングでは5~8回ぐらいかかるかもしれないと言われていたので、思った以上に私には効果があったようです。
医療脱毛は高いというイメージがありますが、料金はいかがでしたか?
思っていたほどではなかったです。VIOの5回コースでしたが、脱毛サロンのVIO6回コースよりも少し高いくらいです。
満足度はいかがですか?
大満足です。なんでもっと早く医療脱毛にしなかったんだろう。脱毛サロンなんか行かないで最初から医療脱毛にしていれば無駄なお金を払うこともなかったのに。
VIO以外にも医療脱毛は考えてますか?
脱毛サロンに長いこと通っていたので、気になるところはほとんど脱毛できたと思います。唯一残っていたアンダーヘアも脱毛できたし、もう終わりにします。今後生えてくるようなことがあれば今度は初めから医療脱毛にします。
ありがとうございました。
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